2016年8月29日月曜日

中里隆さんの器に東京都北区中里産の葡萄を盛る

北区中里にて収穫した葡萄。
友人が届けてくれました。
飼っている亀に有機レタス買い与える彼は、これは正真正明の有機栽培なんだからと誇らしげにいそいそと葡萄を収穫し我が家へやって来たのです。お味なんて良いです!自然に50房なんて凄いの一言。店頭で売っている粒ぞろいのものより野趣溢れそれが美しく感じられます。私もムロさんも感動、友人を褒め讃えこれからもよろしく状態になりました。
早速、中里隆さんの粉引きと黒釉のお皿に載せてみました。30年以上前に「えい買うぞ」と思い切って求めた8寸皿ですが、今も変わらず存在感満ちて手元におります。野趣溢れる大粒の葡萄にはエッジの利いたこのお皿がお似合いです。何十年もこんなに長く楽しませて貰える作家物の器って「素晴らしいわ」とあらためて思いつつ盛りました。ところでなんの種類なのこの葡萄?の問いに、、、、昔ちっちゃな花屋さんでえーとなんだけ巨峰じゃないかな。粒が大きいと巨峰みたいな答え。最後は、「まったく、天然、自然、有機で、文句有るか」で納得した北区中里産大粒葡萄、感謝して頂きました。

2016年8月15日月曜日

北鎌倉幻董庵

暑い平日、北鎌倉も暑いですが幻董庵さんのお料理で暑気払い。
幼友達のご親戚なので、甘えに甘え、いつもノンビリさせていただいています。
古民家の中で涼を取り乍らいただくお料理は格別でした。



2016年8月1日月曜日

下野草とりょうぶの花

お暑うございます。
楚々と咲いている下野草を頂きました。森和彦さんの焼き〆の器に似合うのではと、お客様からの嬉しい心使いです。

りょうぶの枝は偶然花やさんで見つけましたが、白い花のイメージがあったのでまさかりょうぶとは思わず、この涼やかな咲き方に思わずパチリ。

2016年7月22日金曜日

森和彦さんの焼き〆の花入れ

雨の日が続きます。
お店に向かう道すがらの空き地で露草発見。
なにげない草花の雨に打たれる様をしばし見入ってしまいました。都会のごっちゃごっちゃの中、踏まれても仕方が無い様な道ばたや空き地にに咲いている草花(うーん健気)
一応チョイスする私。青じそまで可憐にほそぼそと生きてました。
森さんの焼き〆が似合いそうだなと、夏は焼き〆のが水が腐らなくって上等な逸品なのです。
しかしこのか細い幸うすそうな花、あかまんま?
目に留めた露草は残念ながら花が儚くしぼんでしまったのであかまんま?入れてみました。森和彦さんの器はなんと表現したらいいかな、花に寄り添ってくれるといいましょうか、なかなか素敵です。


2016年7月16日土曜日

古川章蔵さんの小判型のお皿に鰯の煮付け

お刺身の青魚は大好きですが年の功からか煮魚の美味しさに目覚め以外や簡単なので近頃の私の定番です。困った事に近所の魚屋さんが辞めてしまい大抵デパ地下だので調達していますが、この間なんて阿佐ヶ谷まで整体に出かけ道すがら魚屋さん発見!がなんせ暑いので泣く泣く諦めた程魚屋好き。まあ、その前に阿佐ヶ谷うさぎやさんで、どらやきはゲットしていたので良いかな?疲れ果てて整体に出かけているのに帰りは重いどら焼きを抱えなんだかおかしいな私。

2016年6月27日月曜日

目白、待つ宵にて一杯

中々伺えず1年振りで目白、待つ宵。友人の還暦祝いの為予約しました。昨年陶芸家の藤田佳三さんに紹介された日本料理のお店です。清楚な佇まい、丁寧な仕事、なによりアラカルトでいただけるのが飲んべいの私たちには嬉しいです。
近頃お約束の写真撮ることも忘れ飲みしゃべる、私たち。未だ写真を撮る事に慣れず抗っている私が慌てて1枚パチリ、もう食べ始めちゃったお造りです。友人が選んだ白ワインで今年も鱧をちゃんと食べられたのが何よりでした。
実は私、2日前突然藤田佳三さんからメールが入りここ、待つ宵で待ち合わせしたのですが、その日はお任せにしたので鱧が食べられなかったのです。
藤田さんの近況を聴き乍ら彼の赤絵片口鉢で日本酒をいただき、またまた盛り上がりました。